海藻カートリッジの改良版で実証を開始しました。

海藻カートリッジの形状・重さ・素材を全面的に見直し、2025年末より順次、改良版を用いた移植を開始しました 。

  • 旧モデル(プロト1号):コンクリート製で重さが300g程度あり、作業性に課題。
  • 新モデル(プロト2号):大幅に軽量化し、種苗が取り付けやすい形状に改良。
旧モデル(プロト1号)
新モデル(プロト2号)
中間育成の様子

【改良POINT】

・軽量化による作業効率性UP(手のひらサイズ、種糸を取り付けやすい形状)
・環境負荷の少ない素材(海洋生分解性プラスチック)
・メンテナンス性の向上(専用パレットに取り付け管理可能)

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